2022年度インフルエンザワクチン予約のご案内

 過去2シーズンは新型コロナウィルス感染予防対策により世界的にインフルエンザの流行は見られませんでしたが、2022年夏、オーストラリア等の南半球では過去2年分がまとめて発生した様なインフルエンザの大流行が起きており、北半球でも同様になるとと予想されます。このまま新型コロナウィルスの流行が長引き同時流行してしまうと診療が混乱するのは明らかです。予防効果は完全ではありませんが、なるべく接種しておくことをお勧めします。

 今年度のワクチンは昨年より1割程度増産されますが、入荷数に限りがありますので、下記の制限をさせて頂きます。

【先行対象】9月1日(木)から

           *昨年度、当院で接種している人

         *当院で「かかりつけ登録」をしている人

【一般予約】10月3日(月)から

           *当院で予防接種歴のある人に限ります。

接種開始:10月3日(月)から

 12歳以下は2~4週間隔で2回・13歳以上は1回

5歳以上の人はコロナワクチンも間隔を空けずに接種できます

(同時接種も可:この場合3週間隔になります)

【料金(税込)】1回目4700円・2回目2700円

(名張・伊賀市民で6か月~未就学児は接種費の助成がある予定です)

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2022年度インフルエンザワクチン予約のご案内” に対して2件のコメントがあります。

  1. 平野 量哉 より:

    先生 岐阜県各務原市の那加こども医院の平野です。白内障の手術ですか?先生教えていただきたいのですが、新型コロナウイルスワクチンは、それコロナウイルスワクチンの2回目は3週間空けますが、不活化ワクチンであるインフルエンザはどの時期に接種しても良いとの理解でよろしいでしょうか?
    どうかよろしくお願いします。

    1. h.inamochi より:

      平野 先生

       ご無沙汰しております。富山でお会いして以来ですね。

       お元気ですか?
       コロナワクチンとその他のワクチンの接種間隔については、
       インフルエンザのみ間隔を問わず(同時も翌日も可)、
       それ以外のワクチンは今まで通り2週以上の間隔に決まりました。
       同時接種の場合、反対側の腕に打つこととなっているのにご注意下さい。
       この通達文書がみつけられないのですが、下記に根拠は書いてあります。

       000968057.pdf (mhlw.go.jp)
       多分、10月あたりから開始される予定のオミクロン対応2価ワクチンの導入に配慮したものと思います。
       子どもの場合、2回を抱き合わせて接種しようとすると、
       3週間隔になりますので、間違い予防に同時接種日は曜日制限をしようかと思っています。
       私は糖尿病性網膜症と腎症を併発して、医者通いしながら診療しています。
       先週、網膜症がレーザーのみでコントロールできず、片目だけ硝子体手術になってしまいました。(TT)
       先生も、健康にはくれぐれも御留意くださいね。

       11月の盛岡の学校医大会は参加予定です。先生も行かれますか?

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